




沖縄100%・多良間産ノニジュース (無農薬)
沖縄では4百年前から自生していると言われているノニは、昔から珍重されてきました。
「多良間島ノニジュース」は、多良間島で昔から自生しているノニの種を多良間島で丹精込めて栽培。(無農薬栽培)
そのノニからきれいに熟した実だけを収穫し、通常3ヶ月のところを6ヶ月間の長期熟成と低温殺菌により成分を壊さず丁寧につくられた商品です。
また、HACCP認証の最新工場により、徹底した品質管理を心がけています。
■内容量:900ml
■重 量:1.46kg
■原材料名:ヤエヤマアオキ(ノニ) ※沖縄多良間島産100%・無農薬
■製造元:ユイマールハウス (沖縄県本島)
■原産地:沖縄県多良間村産
・1日30mlを、目安にお飲みください。
・開封後は、冷蔵保存。
商品一覧・ご注文

| < 直 送 品 の ご 案 内 > | |
・直送品(12本単位)は、只今沖縄県外の物流センターより、 |
|
詳 細


沖縄本島にも広く自生しているノニは、多良間島でも海岸沿いに多く見られます。
その自生ノニから種をいただき、海に囲まれた多良間の自然と、農家の愛情をたくさん吸収して、その一粒一粒の種から立派な木に育ちました。本製品は、その丹精込めて育てられた「ノニ」からきれいに熟した実だけを収穫し、6ヶ月の長い期間、熟成して作られています。
ノニは、一年中実の収穫ができるため、収穫した時期・天候の差により、その熟し方に差が生じます。
他の果実などでも甘味・酸味・渋味など、個々で変化があるように、出来上がったノニジュースにも、オリ(沈殿物)の多少、風味や味覚に違いが生じます。
そこが他の人工的に調整されたジュースや、清涼飲料水と大きく異なるところです。
ユイマールハウスではお客様の期待に添えるよう徹底した品質管理を心がけています。
HACCP(ハサップ)とはHazard Analysis(危害分析)and Critikal Control Points(重要管理店)の略で、食品の製造工程において発生する危険を分析し、その危害を押さえ込む方法を決め、その方法を継続的にチェックすることで、安全な食品を作り出そうとするものです。





人間の細胞は3ヶ月かけて生まれ変わると言われています。
ユイマールハウスのノニジュースは、ほとんど口コミで広がり、リピーターのお客様が多く愛飲者の方からお喜びの声を頂いています。
「私たちが心を込めて育てています。」
生産者:美里泰秀
多良間島とは
多良間村は、宮古島と石垣島とのほぼ中間に位置し、北緯24度39分、東経124度42分に位置する、面積19.39km² の楕円形をした多良間島と、約8km離れた面積2.153km² のさつまいもの形をした水納島の2島からなります。
おいしいお召し上がり方
1日30mlを、目安にお飲み下さい。
野菜ジュース・リンゴニュース・ヨーグルト・黒糖ハチミツ等を加えてお飲みいただいても、おいしくお召し上がりいただけます。
飲む前にビンを軽く振って下さい。
注意(振り過ぎると内溶液があふれる恐れがあります。)
注意事項
※開封後は冷蔵庫にて保管し、なるべくお早めにお召し上がり下さい。
※原料由来の沈殿物が生じることがありますが、品質には問題ございません。
多良間島ノニジュース栄養成分表示(100gあたり)
| エネルギー | 20kcal | マグネシウム | 28mg | |
| たんぱく質 | 0.8g | 鉄 | 0.7mg | |
| 脂質 | 0.1g | 亜鉛 | 0.2mg | |
| 糖質 | 4.0g | ビタミンB1 | 30μg | |
| ナトリウム | 25mg | ビタミンB2 | 20μg | |
| 食物繊維 | 0.1g | ビタミンB6 | 50μg | |
| カリウム | 450mg | ビタミンC | 15mg | |
| カルシウム | 12mg |
ノニとは…
ノニはポリネシア等の熱帯・亜熱帯地域に多く分布し、5-8m程になる常緑の灌木です。学名をMorinda citrifolia(モリンダ シトリフォリア)といい、和名をヤエヤマアオキといいます。ハワイの現地語で「ノニ」と言われていたのがそのまま伝わったようで、日本では最近「ノニ」で多く知られています。
ノニの花は1つの枝の根元から複数咲きはじめ、どんどん実を大きくしながら先に先に花をつけていきます。
ノニの実は写真で見ると青虫のようにも見えますが、ノニの花が咲き終わると、茎の部分の塊(果実)が緑色から黄色に熟していき、同時に強い臭気を出すようになります。
ノニジュースは、この実を収穫して1〜2ヵ月熟成させ、搾汁してまた2ヶ月くらい熟成させて作られます。
ノニはジュースだけでなく、葉をお茶として飲まれたり、根を染料として使われたりしています。
