

豆腐ようの老舗 琉球うりずん物産の豆腐よう
幻の味、東洋のチーズ「豆腐よう」
沖縄豆腐ようは、豆腐を米麹、紅麹、泡盛を使って発酵、熟成させたもので宮廷料理の逸品として今日に受け継がれています。
また、豆腐ようはアジアの中で、日本を代表する栄養価の高い発酵食品でもあります。
豆腐とは思えないチーズのような味わいが酒の肴に最適です。
独特の濃厚な味なので、ほんの少し舌の上にのせ、とろけるようなコクを味わうのが美味しくたべるコツです。
■製造元: 琉球うりずん物産(沖縄県)
■保 存: 常温保存、開封後は冷蔵庫で保存。
商品一覧・ご注文

豆腐よう(10個入)の開封写真 <5個×2容器>
※ 1つの容器にサイコロ状の豆腐よう角粒が5個入っています。
詳 細
中国、明、朝鮮との交易で伝わって以来、宮廷料理人たちの技と感性で磨かれ、受け継がれてきた豆腐よう。
高貴な人々の間では病後の滋養食にも供された伝統の珍味を当地随一の老舗「うりずん物産」が良質の材料を厳選し、心を込めて作りました。
他では味わえないコクと香りをお楽しみください。
■豆腐ようの召し上がり方
● うりずんの豆腐ようは漬け汁と一緒に容器に入っています。
(容器に、約2cm程度の角粒が5個入っています)
● 召し上がる毎に、漬け汁からスプーンでゆっくり取りだし
小皿に移してお召し上がりください。
紅麹 豆腐よう

濃厚な味ですので、
一口ではお召し上がらないでください。
小さじまたは、つまようじなどで
チビチビお召し上がりください。

その他、豆腐ようをぬったクラッカーに小エビ・アボガドなどをのせてお召し上がりください。

お酒のさかなとして少しづつお召し上がりください。

味噌たれに入れてあえものやお刺身などにでも美味しくいただけます。

マヨネーズと豆腐ようを練り合わせてサラダドレッシングにどうぞ。
残った漬け汁は、そのまま中華料理の隠し味として。また、醤油・ビネガー・しょうが・ニンニクなどを加えて焼き肉のたれとしてもお使いになれます。
■沖縄豆腐の栄養
豆腐ようのベースになる沖縄豆腐は他の豆腐と比べタンパク質無機質、ビタミンB1・B2が大変豊富に含まれています。特に体を作り上げるタンパク質の栄養価は、きわめて優秀であるといえるでしょう。
▼
●タンパク質の効果
/体力活性 (体を作り上げるエネルギーの源)
●無機質の効果
/骨と歯をつくる/心筋の働きを助ける
●ビタミンB1・B2の効果
/脳の働きを良くする/疲れにくくする

ひとくちコラム 琉球伝統の味 豆腐よう
1971年中国と交易があった琉球王朝時代(日本の鎌倉〜安土桃山時代)豆腐ようのルーツと言われる乳腐(にゅうふ)が中国から伝えられました。
乳腐は、中国の庶民的な食品で塩辛く、クセの強い味でしたが琉球の先人たちは、乳腐から食塩を減らし、風味を増すための工夫を重ね続けた結果、かすかな泡盛の香りと、チーズと練りウニを合わせたような風味を持つ、淡泊で、舌ざわりなめらかな「豆腐よう」を作り上げました。
以来「豆腐よう」は宮廷料理の逸品として、幾代にも渡って料理人たちに受け継がれ現在に伝えられてきました。
その「琉球伝統の味」を、今に伝える豆腐ようづくりの老舗琉球うりずん物産は、伝統の手法を基に、近代的な設備と技術をとり入れた豆腐ようづくりを行っております。厳選された原料を使用した、栄養豊かな「うりずんの豆腐よう」の奥深い味をどうぞ堪能ください。
(商品資料より)